羽後信用金庫

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ごあいさつ
 平素は羽後信用金庫に対しまして、格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
 このホームページでは、当金庫の基本方針・経営理念をはじめとする経営情報やご提供している各種商品・サービスのご紹介などをご案内しておりますので、ご高覧いただき当金庫へのご理解をより一層深めていただければ幸いに存じます。

 うごしんは、信用金庫の原点である「相互扶助」の経営理念に基づき、信用金庫の強み・独自性を活かした金融仲介機能を発揮し、お客さまや地域の成長・発展等に資する取り組みを支援して、金庫の業績向上と地域経済の発展に貢献するべく取り組んでまいりました。
 令和6年度末の預金積金は、定期性預金の減少を主な要因とし、前期から5億円減少し1,489億円となり、貸出金は発電事業者向け融資等に取り組んだものの、前期から4億円減少し715億円となりました。
 損益面につきましては、金利の上昇を主な要因として資金運用収益が増加、一方で資金調達費用も増加したものの、本業の儲けを示すコア業務純益は430百万円を確保することができました。また、与信費用の計上等があったものの、経常利益は290百万円、当期純利益は323百万円を計上することができました。
 
 令和7年度も、日本経済を取り巻く環境は依然として不確実性が増しておりますが、内外の経済情勢の厳しい動きに取引先中小企業が翻弄されることがないよう、うごしんの目指すべき姿として「信用金庫は、会員をはじめとする地域のすべての人々の成長と幸せのために行動し、共同組織の地域金融機関として地域が抱える課題解決に貢献して持続可能な地域社会を創る」ことを掲げ、そのために必要な取組みに全力を傾注してまいりますので、ご支援・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和7年6月
  • 会長 伊東 冨男
    会長 伊東 冨男
  • 理事長 伊藤 正人
    理事長 伊藤 正人